ジュニアテニス奮闘記

テニスを通じた子供の成長と親の葛藤を素直に記録していきたいと思います。

コーチとの関係

何から書き始めようかと思いましたが、やはりジュニアプレーヤーとは切っても切れないコーチとの関係から書き始めようかと思います。


娘はクラブを3つ経験してますので、それなりにいろんなタイプのコーチと付き合ってきました。


褒めてくれて楽しいコーチ

やたらと元気だけど具体性のないコーチ

寡黙に黙って大物感を出そうとしているコーチ

ただ話を聞いてくれるコーチ

などなど


不思議なものですが、子供が、自分の成長をサポートしてもらえると感じるコーチと親が子供を託したいと思うコーチはほとんどのケースで一致してました。


今、お世話になっているコーチは、主に技術的な面をサポートしていただいていて、プライベートレッスンもお願いしているコーチと、メンタル面をサポートしていただいているコーチの主にお二人です。


もともとこのような分担を期待していたわけではないのですが、いつのまにか、お二人のいいところどりをさせていただく形となりました。


思いかえせば、このように技術面、メンタル面で二人のコーチに相談出来るようになってから、結果が出始めたように思います。


でも、ここに至るまでが長かった。


次回はそんな話も書いてみようと思います。

はじめに

娘がテニスを始めて何年たったか。
小学校3年生くらいだったからもうかなりの年数がすぎた。


気が付けばジュニアテニスも終わりを迎えようとしている。


ここまでいろんなことがあったけど、ここからジュニアが終わるまであらためて振り返ってみたいとふと思った。


娘は小さい頃はほんとに勝てなかったけど、あるきっかけで徐々に勝てるようになってきた。


そんな歩みももしかしたらどなたかのお役に立てるかも、などと思いつつ、ここから先の歩みと共に、昔のことも振り返りながらぼちぼちと書いてみようと思う。